原発なくそう!東村山の会

原発をなくし、再生可能な自然エネルギーに変えることをめざします。東村山市内在住・在勤の方で力を合わせましょう。

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脱原発!  東村山東口リレートーク 2・17

いやはや、とても寒かったです。
 それでも、多くの皆さんがお集まりいただき、3時から4時まで一時間リレートークを行いました。福島バスツアーに参加された方々からは、悲惨で苦しく先の見えない福島の方々の苦闘と現状を報告され、それでも、みんな「故郷を返せ、一刻も早く復興を」とがんばっておられましたことも。「除染」と一言で言っても、政府の終結宣言や、NHKの報道など見ると何かもう終わったと思っている風潮があります。
 全地域の1.9%しか除染も行われていません。高線量のものを一時まとめておくだけで、処理する方法も場所も何も決まっていない状況です。
 さらには、ゼネコンが国から請け負った危険を伴う「除染」作業に従事している労働者が、賃金や危険手当をピンハネされている実情も。
 さらに福島では、甲状腺がん患者yが3名、疑いのある方が7名と発表されました。子どもの甲状腺がんは、とても少なく百万人に一人以下というのが通常ですから、東電福島原発事故の影響であることは歴然としています。これ以上核による被爆者を出してはいけない、ただちに原発停止・廃止をという訴えがありました。
 これからも一層、東日本大震災被害の方々や原発事故被災者の皆さんの支援を広げてゆきましょう。
次回 3月8日(金)午後3時から 新秋津駅前にて行いますので皆様のご協力をお願いします。

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脱原発! 福島バスツアー  33名で
東村山の会は、2月9日から一泊で福島支援ツアーを行いました。初めての試みで、どれだけの方が参加くださるか心配でしたが、33名の方が参加くださいました。
 初日は、福島復興共同センターの斉藤富春さんが「福島の教訓ひろげ、原発ゼロへ」と題して一時間頬の現状や問題点の説明、今後の取り組みについての報告をしてくださいました。別紙でその資料を掲示します。
 翌日は、朝早くから、移動し川俣町から飯館村を回りましたが、飯館は下車もできず人っ子一人見えない車窓をじっと眺めました。南相馬では、市議の渡部さんとJA労組渡辺さんの案内で、津波の被害を含めて現地を歩きました。渡辺さんも被災し、仮設住宅に入居していますが、合流した地点には、仮設住宅が建設されていました。
 「冬は寒く、夏は暑い」、ひどい条件の中、先の見えない生活に心を病む方もおられると聞きました。紙一重で津波から逃れえた地域もあり、捜索の終わった車などが放置されている情景を呆然と眺めてしまいました。
私たちが、日本の未来を安心してゆけるものを子供たちのために、福島を忘れず支援してゆきたいと強く思いました。ご協力ありがとうございました。また、福島に行きましょう。

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